2月に発生したフィリピン・レイテ島の大規模な地滑り。
発生から一ヵ月後、152人の遺体を確認したものの、捜索は約1000人が行方不明のまま打ち切られました。(毎日新聞・記事より)
このたび、U-GATEにて募集いたしました「レイテ島・地滑り災害」義援金を現地まで送り届けましたのでご報告いたします。

去る4月28日、レイテ島南部、セントバーナード市内の会場にて「Jafino 教育基金」を通じて義援金の寄付と調印式が行われ、大谷社長が代表として出席いたしました。

到着後の午餐会には南レイテ州の各市長・および副市長が歓迎の意を表明し、地元プレスも多数取材に訪れました。その後、ピッチャイ下院議員、メルカド下院議員、マアモ副州知事、被災地セントバーナードのリム市長、そして大谷社長らにて調印式を行い、100万ペソ(約210万円)を寄付させていただきました。
これはU-GATEにて募集させていただいた、皆様からのお気持ちに加えてサイバーブレインとその関連企業から集めた総額になります。
また、今回の義援金は2月の地滑りで崩壊したセントバーナードの救急医療センターの再建設・医療物資調達の費用などに有効活用され、新しい建物にはサイバーブレインのロゴマークなどが入る予定となっております。

セントバーナードでは復興に向けて動き出している真っ最中ですが、家を失い、未だに学校の教室やテント等、避難所での生活を余儀なくされている人がいます。両親を失った18歳未満の子供は約40人。片親をなくした子供と合わせると約130人にのぼります。
さらに今月12日にも台風1号の影響で、前回の被災地であるギンサウゴン村のすぐ近く、ソゴット町にて地滑りが発生。その他にも洪水や暴風雨による遭難など被害が相次いでいます。
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